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※注意※
このページにはGaleid.の重大なネタバレが含まれています。
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Character's
Big Title
メインキャラ
モノ

上層部、雨町にある「雨街マンション」
その最上階に住む年齢16歳くらいの女の子
喉の作りの関係で喋ることが出来ず、普段はテレパシーを使って会話している。
性格は何を考えてるのか分からないタイプの天然で、とってもマイペース
コミュニケーションは得意な方だが、初対面の相手には警戒してしまう。
実はかなりの心配性で、一人の時は露骨に顔が暗くなる。
機械音痴が酷く、パソコンブルスクRTA0.04秒の記録を持つ。
触れるものすべてを壊す、メカニカルバーサーカー。
好きなものはスターゲイシーパイと友達。
嫌いなものは虫
1度眠ると 数ヶ月 ~ 数年 単位で眠り続ける超ロングスリーパー。
また眠ると時間以外のありとあらゆる物の状態を、前回眠った時まで巻き戻してしまうという呪いのような能力をもっている。
眠る前はファルファーレやヴェルミとも親友の仲だった
武器は知らないうちに持っていたメガホン。機械音痴のせいで度々ぶっ壊してはファルファーレに直して貰ってる
彼女の喉は特殊な作りになっており、通常の声を発することできず、代わりに今は失われた未知の言語、「ロストボイス」として発声される。
メガホンを使うことで初めて音として認識することが出来、 その言語を聞いた者は内部から引き裂けるように破裂する
ただ、モノ自身もかなりの代償を負うので、使いすぎると体から黒い液体が流れ始めてボロボロになってしまう
一応本作の主人公ポジ。
「目覚め」
ファルファーレ

雨町のゴミ捨て場と呼ばれる施設のオーナーをしてる男の子の人外
死ぬことのない不死身の特殊体質で、更に色が無くても生きていけるため、いつもすっからかんの無彩色ボディで生活している。
死亡した時は色を与えられることで、その場で復活する。
真っ黒顔に4本指、硬めのフード付きコートが特徴
白い線のような顔のパーツは自由に変形させることができ、文字を浮かべたり矢印を出して道案内などできる。
口が悪く、ぶっきらぼうな言動が目立つが、案外面倒見が良い。
客の前に姿を見せることはほとんど無いが、
理由はシンプルに対応がめんどくさいから
かなりの博識で、かつては教職に就くことを望んでいた。
3人の中の頭脳ポジ
重度の方向音痴で味覚音痴。方向音痴は自分の家ですら道に迷う程...ただゲームは上手い。
自宅遭難逆RTA最長1時間24分の記録を持つ。
元々はモノとは親友の仲だったが、モノの能力の影響で記憶を失ってしまった。
それでもかすかに覚えていた記憶が、また二人を引き寄せている
普段はモノの保護者役
武器は爪で、15cmくらい伸ばすことができる
ヴェルミ

上層部の深く、中層部とのつなぎ目の 駅構内に住み着く男性の人外。いわゆる男の娘
白とピンクのオッドアイ。(ピンクが左目)
ピンク髪でたまに青いインナーカラーを入れたり、ネイルしてみたりと、かなりのおしゃれ好きで可愛い物好き
性格は自己中心的で、図々しくて毒舌、よく喋る
ほとんどの人が嫌いになるタイプ(ファルファーレも嫌い)
特にチェダーとは仲が酷く、犬猿の仲
実は人間の肉が大好物のカニバリスト。 能力の影響もあるが、単純に生きてる人間を食べたいという性癖がある。
上の2人とは違い、料理上手で歌も上手く、機械にも強い。カニバリストで変態なのがとても玉に瑕
人類の99.9%を食い尽くし、絶滅の危機に追い込んだ過去がある。
能力は他の生物や物を食べ、 相手の色や能力を自分のものにする捕食能力。
食べる時は本来の異形らしい姿に変わる。
またこの世界では、能力の質が強さに直結する こともあり、事実上無限に能力を増やせる彼は、世界最強と言える
さらに、自身の色を消費して、簡単な能力なら新しく作り出すことが出来る
(例:冷蔵庫の閉め忘れを無効化する能力)
武器はその能力の影響もあり、これと言って定まってはいない。 (今のヴェルミのマイブームは触手を使った攻撃。 根を張るように地面に触手を潜らせ、空間ごと変形させたりと、やりたい放題している)
チェダー

大都会に本店を構える、雑貨屋(ゴミダマリ)の店主
幼い見た目をした、チーズがトレードマークの人外
性別は不明。
訳あってモノが寝ている間に雨街に支店を建てた。
そのため、モノとは面識が無い。
一人称は僕でおっとりとした口調
モノの次にマイペースで、モノに負けず劣らずの天然。
それでもモノよりかは表情筋が豊かで、声を荒らげる事もある。
便乗してばっかで、意見をあまり言わないタイプ
実は頭のチーズも体の一部で、とても繊細な部分のため、触られると死ぬ。
これですでに4回死んだ
見かけによらずヘビースモーカーでアルコール好き
よくたばこやワインをキメている
収入のほとんどが酒とタバコで消えていく。
ファルファーレとは面識があり、支店を出す際に顔を合わせた。
ヴェルミとも関わりがあるが、仲はとても悪い。
主人公組3人のゆく先々に現れては度々雑貨を売りつける、ゲームでよくみるショップのような事をしている。
また、大都会の情報屋としての顔も持っている
ストーリーでは、ファルファーレに連れられて、入店した時が初対面。
その後、仲はそれなりに良くなっている
チェダーに攻撃をすると、何らかの力で弾かれる。
攻撃した者は、「手のような何かで押し返されたように感じる」というらしい...
雨街
電羽

雨町の雨街ハイム本社地下1階に住んでいる人外 電羽帳と呼ばれるサービスをしている。
年齢不明 性別不詳 足元が隠れるほどのオーバーコートを着ている。
毎晩電話をかけ、ポイントを貯めると命の危険が迫った際に何らかの力で助けてくれるというサービスを個人で取り扱っており、 電話の内容は愚痴や罵倒が推奨されている。 そのため。精神世界内の20代後半の世代に特に人気。(水槽脳ショックという社会現象が起きた世代。自分達のの住んでる世界が精神世界だと分かった時の世代のため、無気力で悲観的な人が多い。)
実際、今までに何件か命を救ってきた実績がある。
性格は敬語口調で冷静…を取り繕っているだけで、本人はかなりの不安症。 爪を噛む癖がある
能力は他者の愚痴から 色 を盗む事。 そのため人を助けているように見えて、実際には愚痴を聞き、色を奪い取っているだけ。
命の危険の際も、その時に起きた不幸を過去に分散しているだけで、救った後にも体に身に覚えのないアザができていたり、多額の借金を背負わされてることになってたりしている
本作に登場するキャラクターの中では、主にモノやアレジィが電羽のサービスを受けている。
ストーリーでの関わりは fatal townに襲撃しにきたななしが起こした火事によって 勤務中に命の危険 に晒されたアレジィが電羽に助けを求めた。 しかし、電羽帳はななしによって多量の 色 で買収されており、アレジィの持つ能力を欲していたななしの為にアレジィを見捨てた。
が、アレジィの洗脳能力によってギリギリの所で左目を斜視にされ、結果的にアレジィを助けてしまった その後は用済みと判断され、ななしによって存在を消された
かかしちゃん

